本日は皆さんに私が考案した簡単なプロジェクタースクリーンの設置方法について説明します。
用意のものも少なく簡単で、既製品安く作れるといいことづくしなので是非活用してみてください。
また、他にも普段の生活で役立つテクニックをご紹介していますので興味のある方は以下のリンクからご覧ください。
必要なもの
用意するものは以下の3つです。
- 突っ張り棒
- 紐
- テープ
1に関してはスクリーンを設置する部屋の床から天井の長さまで伸縮する長さの物が必要です。
突っ張り棒を用意する前に事前に天井までの高さをメジャーで測ってください。
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2の紐に関してはどのような紐でも大丈夫です。
筆者はなるべく目立たない色にしたいため、100均に売っていた雑誌を縛る用の白色のビニール紐を使用しています。
3に関してもどのようなテープでも大丈夫です。
引越しの際にはテープを剥がす必要があるため、なるべくガムテープのような粘着跡の残るテープは避けた方がよいかもしれません。
筆者は白の養生テープを使用しています。
スタンドの作り方
1. スクリーンをぶら下げる紐を用意する
次はスクリーンスタンドの作り方についてです。
まずはハサミで長さを調節しての紐を2本用意します。
後々は縛って結ぶことになるため、蝶結びができる程度の長さは用意しておいた方が良いです。
長すぎても後でハサミで調節すればよいため迷ったら長めにすることをおすすめします。
2. 紐を突っ張り棒に貼り付ける
続いて切った紐の真ん中の部分を突っ張り棒の壁と接する面にテープで貼ります。
壁と接するゴムラバーの面積を広くするため、なるべくテープは短めにしてください。
3. 突っ張り棒を垂直にして床と天井の間で突っ張る
続いて紐が張られた面が天井につくようにして棒を床と天井の間で突っ張ります。
この後紐にスクリーンをくくりつけるため、2本の突っ張り棒の間隔はスクリーンの取り付け金具の間隔と同じ間隔で設置してください。
4. 突っ張り棒から伸びている紐にスクリーンを結ぶ
最後に天井との設置面から伸びている紐をスクリーンの取り付け金具に通し結びます。
紐を結び終えてスクリーンをぶら下げたらの設置は完了です。

まとめ
本日は自作かつ格安でスクリーンを設置する方法について紹介しました。
市販のスクリーンスタンドは安くても一万円以上の値段がするため、コストが半値以下に抑えられる点が魅力的です。
また、私は過去に3回ほど引越しをしていますが設置と撤去が楽でとてもおすすめです。
スクリーンを使用されている方は是非一度お試しください!
また、他にも普段の生活で役立つテクニックをご紹介していますので興味のある方は以下のリンクからご覧ください。



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